説明
ピーラーで極薄にスライスしたゴボウに衣をつけ、カリカリのポテトチップス状に揚げてから、甘いタレと白ごまを絡めた、居酒屋で愛される謎の定番おつまみ。
【炸牛蒡(ヂャーニウバン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- ゴボウ(牛蒡)
- さつまいも粉
- 白ごま
- 砂糖
- 揚げ油
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【ゴボウの極薄スライス】ゴボウ(牛蒡)の泥を洗い落とし、包丁(またはピーラー)で鉛筆を削るように、可能な限り「長く極薄」にスライスする。※水にさらしてアクを抜く。
- 水気をしっかりと拭き取り、さつまいも粉(地瓜粉)と小麦粉を混ぜた粉を薄くまぶす。
- 170度の中温の油に、ゴボウがくっつかないように広げながら投入する。
- 水分が完全に抜け、全体が「パリッパリのキツネ色」になるまで香ばしく揚げる。
- 油を切り、温かいうちに少量の砂糖(または甘い醤油ダレ)と、たっぷりの「炒り白ごま」を絡めて風味をつける。
- お皿に山盛りに盛り付けて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
白ごまとゴボウの強烈な香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
(日本のゴボウで全く同じように作れる)
ペアリング
台湾ビールや烏龍茶
豆知識
【万人向け】台湾の熱炒(居酒屋)のメニュー表にひっそりと書かれているが、頼むとお皿から溢れんばかりのボリュームでやってくる。日本の「きんぴらごぼう」とは全く違う、完全に「甘じょっぱいスナック菓子」としての完成度。子供も大喜びで食べる魔法の根菜料理。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】山盛りのゴボウの山から、手で豪快につかみ取り、ポテトチップスのように「サクサク、ボリボリ」と音を立てながらビールのアテにする!
アレルゲン
小麦,ごま