説明
台湾特産の、イボが細かく濃い緑色をした「山苦瓜(野生種に近いゴーヤ)」を極薄にスライスし、氷水で締めてからニンニク醤油ダレで食べる最強のデトックス冷菜。
【涼拌山苦瓜(リャンバンシャンクゥグァ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 山苦瓜
- すりおろしニンニク
- 醤油膏
- ごま油
作り方
- 【本格的な作り方】
- 山苦瓜を縦半分に切り、スプーンで種と白いワタを「完全に」削り取る(ワタが苦味の原因)。
- スライサー(または包丁)で透けるほど極薄にスライスする。
- 熱湯で10秒だけサッと湯通しし、すぐに大量の氷水に放ち、シャキシャキの歯ごたえを引き出す。
- 水気をしっかり切り、すりおろしニンニク、醤油膏(とろみ醤油)、ごま油を混ぜたタレをつけて(または和えて)食べる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生ニンニクのパンチとゴーヤの爽やかな苦味
日本のスーパーでの代替食材
普通のゴーヤ(ただし山苦瓜の方が栄養価が高い)
ペアリング
冷たいビール、茹でた鶏胸肉
豆知識
【ヘルシー志向向け】台湾の白いゴーヤ(白玉苦瓜)は煮込みやスープ用だが、濃い緑色の「山苦瓜」はビタミンCと脂肪燃焼効果がズバ抜けて高いため、ダイエット食材として大人気。極薄にスライスして氷水で締めることで、苦味が爽やかな旨味に変わり、いくらでも食べられる魔法のサラダになる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の甘酸っぱい「梅粉(梅パウダー)」を少し振りかけて、苦味と甘酸っぱさの複雑なコントラストをデザート感覚で楽しむ!
アレルゲン
大豆,小麦(醤油由来),ごま