説明
台湾の朝食店で毎朝大豆から絞って作られる新鮮な豆乳のうち、「砂糖を一切加えない」プレーンなもの。「清漿(チンジャン)」とオーダーするのが台湾流。
【清漿(無糖豆乳)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 大豆(黄豆)
- 水
作り方
- 【本格的な作り方】
- 大豆を一晩水に浸して戻す。
- ミキサーに大豆と水を入れて細かく砕き、ドロドロのペースト(生呉)にする。
- 布袋に入れてしっかりと絞り、豆乳(液体)とおから(個体)に分ける。
- 絞り出した豆乳を大鍋に入れ、焦げ付かないように混ぜながら沸騰させ、大豆の生臭さを完全に飛ばす。
- 砂糖を一切入れずに、熱いまま(または冷やして)器に注いで完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
大豆本来のピュアで優しい甘い香り(少しの焦げた香りも良しとされる)
日本のスーパーでの代替食材
黒豆(黒豆漿として黒豆の栄養を摂る)
ペアリング
焼餅油條(台湾式クロワッサンの揚げパン挟み)
豆知識
【ヘルシー志向向け】台湾の朝食店で「豆漿(ドウジャン)」と頼むと、デフォルトでかなり甘い砂糖入りの豆乳が出てくるため、ダイエット中や健康志向の人は必ず「清漿(チンジャン)で!」と指定する。スーパーのパック豆乳とは次元が違う、大豆の濃厚な旨味と香りが楽しめる本物の味。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の甘口醤油、黒酢、ごま油、ネギ、干しエビを器に入れ、熱々の清漿を注いで「鹹豆漿(しょっぱいおぼろ豆腐風スープ)」を自作する!
アレルゲン
大豆