説明
羊挽肉にたっぷりの「ハシュハシュ(ケシの実)」とニンニクを練り込み、炭火で焼いたプチプチとした食感が特徴の串焼き。
【ハシュハシュ・ケバブ】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 羊挽肉
- 黒ケシの実(ハシュハシュ)
- ニンニク
- 塩
作り方
- 【本格的な作り方】
- 脂の乗った羊の胸肉や肩肉のミンチに、細かく刻んだニンニク、塩、少量の黒胡椒を加え、包丁の背で叩きながら粘りが出るまでしっかりとこね合わせる。
- そこに、炒って香ばしさを出した大量の「黒いケシの実(ハシュハシュ)」をドサッと加え、肉だね全体に均等に散らばるように軽く混ぜ合わせる。
- 平たい鉄串に肉だねを握りながら長く巻き付け、炭火の強火で表面のケシの実がパチパチと弾けて脂が滴り落ちるまで一気に焼き上げる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ケシの実の強烈な香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
牛豚合い挽き肉,白ゴマまたは黒ゴマ(代用)
ペアリング
アイラン
豆知識
【ガチ勢向け】「ハシュハシュ」とはケシの実のこと。ケシの栽培が盛んな地域ならではのケバブで、ゴマとは全く違うアヘン由来植物特有のディープな香ばしさがマニアを狂わせる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】薄焼きパン(ラヴァシュ)で串から肉を引き抜き、一口噛むごとに口の中でパチパチと弾けるケシの実の食感とニンニクの香りを堪能する!