説明
中国の海鮮BBQ(焼烤)において、圧倒的No.1の注文率を誇る夜市の王様。殻付きの生牡蠣を炭火に乗せ、その上に「これでもか」というほど大量の特製ニンニクソースを山盛りにし、グツグツと煮えたぎらせた暴力的な旨味の一皿。
【烤生蠔(カオションハオ / 屋台の定番・ニンニク爆盛り炭火焼き牡蠣)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方と最新トレンド】
- (牡蠣の準備)大ぶりの殻付き生牡蠣を綺麗に洗い、専用ナイフで上の殻を外し、貝柱を切って食べやすくしておく。
- (金銀蒜の作成)この料理の魂である「ニンニクソース(蒜蓉)」を作る。大量のニンニクをみじん切りにする。半量を多めの油でキツネ色になるまで弱火で揚げ(金蒜)、残りの生ニンニク(銀蒜)と合わせる。
- そこに細かく刻んだ生唐辛子(小米辣)、ネギ、醤油、オイスターソース、塩、少量の砂糖を混ぜ、強烈な香りのソースを完成させる。
- (焼きの技術)殻付きの牡蠣を強火の炭火網に並べる。
- 牡蠣の身の上に、作ったニンニクソースを「牡蠣の身が完全に見えなくなるまで」ドッサリと盛る。
- 殻の中で牡蠣のエキスとニンニク油が混ざり合い、「グツグツ、ジュワジュワ」と激しく沸騰する。
- 牡蠣の身がふっくらと縮み、香ばしい煙が立ち上ったら完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生と揚げの2種類のニンニクの圧倒的な香り
日本のスーパーでの代替食材
(日本の殻付き牡蠣とニンニクで完璧に作れる)
ペアリング
冷たいビール(これ以上ない組み合わせ)
豆知識
【豆知識】中国の夜市を歩くと、数十メートル先からでもこの「ニンニクと牡蠣が焼ける匂い」が漂ってきて、人々の理性を破壊します。ビールを無限に消費させる、中国ストリートフードの最高傑作の一つです。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】火傷に注意しながら殻を持ち、箸で牡蠣の身とニンニクを一緒に口に放り込みます。残った殻には、牡蠣の海のミルクとニンニクの旨味が溶け出した「極上のスープ」が溜まっているので、殻に口をつけて一滴残らず飲み干します。
アレルゲン
貝類, 小麦, 大豆(醤油)