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中国 料理

星洲炒米(シンジョウチャオミー / 香港風・カレー風味のシンガポール焼きビーフン)

シンガポールには存在しない!?香港カフェ発祥の絶品カレービーフン

辛さ 2 調理難易度:中なし
万人向け 麺料理 炒め物 広東料理 香港名物 ビーフン カレー風味

説明

名前に「シンガポール(星洲)」とついているが、実は香港の茶餐廳(大衆食堂)が発祥のローカルフード。極細のビーフンを、カレー粉、チャーシュー、エビ、卵、モヤシと一緒に強火でパラパラに炒めたもの。スパイシーでエスニックな香りが食欲をそそる香港のソウルフード。

【星洲炒米(シンジョウチャオミー / 香港風・カレー風味のシンガポール焼きビーフン)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 極細ビーフン
  • カレー粉
  • チャーシュー
  • むきエビ
  • モヤシ
  • 玉ねぎ

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 極細の米粉(ビーフン)をお湯でサッと戻し、水気を完全に切ってごま油を少し絡めておく(くっつき防止)。
  3. チャーシュー、玉ねぎ、ピーマンを細切りにする。むきエビはサッと茹でておく。
  4. 中華鍋に油を熱し、溶き卵を炒めて取り出す。
  5. 鍋に油を足し、玉ねぎ、チャーシュー、エビを炒める。
  6. 【味の決め手】:カレー粉(マイルドな香港のカレー粉)とターメリックを多めに入れ、油で炒めて香りを爆発させる。
  7. ビーフンとモヤシを投入し、塩、醤油、少量の砂糖で味を調える。
  8. 限界の強火で、ビーフンがカレー色に染まり、パラパラになるまで激しく鍋を煽る。
  9. 卵を戻し入れ、サッと混ぜて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

カレー粉の強烈なスパイス香とチャーシューの甘み

日本のスーパーでの代替食材

日本のビーフンと市販のカレー粉、ハムを使って炒める

ペアリング

凍檸茶(アイスレモンティー) / ミルクティー

豆知識

1950年代の香港で、イギリス経由でもたらされたカレー粉を、南洋(東南アジア)風の料理名をつけて売り出したのが始まりと言われています。本国シンガポールにはこの料理は存在せず、逆に香港から世界中のチャイナタウンへ広まりました。

食べ方・マナー

パラパラに炒められた熱々のビーフンを、フォークや箸でかき込みます。カレーの刺激と、具材のシャキシャキ感が素晴らしく、香港特有のアイスレモンティー(凍檸茶)と一緒に食べるのが完璧なスタイルです。

アレルゲン

えび, 豚肉, 卵, 小麦, 大豆

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