ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
中国 料理

小炒黄牛肉(シャオチャオホワンニウロウ / 湖南風・牛肉と青唐辛子の田舎強火炒め)

白飯が止まらない!青唐辛子の鮮快な辛味と柔らか牛肉の湖南炒め

辛さ 4 調理難易度:中なし
万人向け 肉料理 炒め物 湖南料理 牛肉 青唐辛子 ご飯泥棒

説明

激辛で知られる湖南料理(湘菜)の中で、「農家小炒肉(豚肉版)」と並んで最も人気のある牛肉炒め。「黄牛」とは中国の赤身の多い肉牛のこと。細切りにした牛肉を、大量の青唐辛子(線椒)、ニンニク、パクチーの根と共に、限界の強火で一気に炒めた、香りと辛味が爆発する一皿。

【小炒黄牛肉(シャオチャオホワンニウロウ / 湖南風・牛肉と青唐辛子の田舎強火炒め)】を食べられるお店

調査中

この料理を提供するお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 牛肉の赤身(モモ肉など)を繊維を断ち切るように薄切りにする。塩、醤油、料理酒、ごま油、片栗粉を揉み込み、肉を柔らかくコーティングする。
  3. 大量の青唐辛子(少し辛味の強いもの)を斜め切りにする。ニンニク、生姜をスライスし、パクチーは茎と根の部分を細かく刻む。
  4. 中華鍋を煙が出るまで熱し、多めの油を引く。
  5. 牛肉を投入し、強火でサッと炒めて色が変わり始めたら即座に一度取り出す(火の通しすぎ厳禁)。
  6. 鍋に油を残し、ニンニク、生姜、青唐辛子を強火で炒め、唐辛子の青臭さを飛ばして辛味を引き出す。
  7. 牛肉を戻し入れ、醤油、オイスターソース、少量の老抽(色付け醤油)で味を調える。
  8. 最後にパクチーの茎を加え、強火で数秒間激しく煽って完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

青唐辛子の突き抜けるような辛味と、オイスターソースの深いコク

日本のスーパーでの代替食材

日本の牛モモ薄切り肉と、ししとう(辛味を足すなら青唐辛子)で代用

ペアリング

白いご飯(無限消費) / 冷たいビール

豆知識

湖南省の料理人は「火を操る魔術師」と呼ばれます。この料理の美味しさの秘密は、牛肉を油通しして一旦取り出し、唐辛子を限界まで炒めた後に数秒だけ合わせるという「秒単位の火加減」にあります。

食べ方・マナー

たっぷりの牛肉と青唐辛子をスプーンですくい、そのまま熱々の白いご飯の上に乗せてかき込みます。牛肉は驚くほど柔らかく、青唐辛子の爽快な辛味が胃袋を刺激し、ご飯が何杯でも進む「究極の飯テロ料理」です。

アレルゲン

牛肉, 大豆, 小麦

← レシピ一覧に戻る