パキスタン
調味料
Shan ニハリ・マサラ
イスラムの朝食といえばコレ!骨髄がとろけるビーフシチュー
説明
「ニハリ」はパキスタンや北インドのムスリムが朝食に食べる、牛肉(またはマトン)の骨付きすね肉をスパイスでトロトロになるまで一晩煮込んだ濃厚なシチュー。
詳細分類: ガチ勢向け, ミックスマサラ, スープカレー, 骨髄の旨味
【Shan ニハリ・マサラ】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 赤唐辛子
- 塩
- フェンネル
- アニス
- ターメリック
- 乾燥生姜
作り方
- 骨付き肉(すね肉)と本品を炒める
- 大量の水を加え、肉が完全に崩れるまで数時間(または一晩)煮込む
- 最後に水溶き小麦粉でとろみをつける
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
フェンネルとアニスの甘く清涼感のある香りと骨髄のコク
日本のスーパーでの代替食材
(代用不可・アニス等の独特な配合)
ペアリング
丸くて分厚いパン(クルチャ) / ナン
豆知識
【豆知識】アラビア語の「ナハール(朝)」が語源。一晩中煮込み、夜明けのお祈りの後に食べるという、非常に神聖で手間のかかるイスラムのソウルフードです。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】千切りにした生の生姜、青唐辛子、パクチーをどんぶりに山盛りにトッピングし、熱い油と一緒にナンで拭い取るように食べます。