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ネパール 調味料

ティンムル・コアチャール

ネパール山椒のシビレと、焼きトマトの酸味が一体となった強烈なペースト

辛さ 7 ベジタリアン, ヴィーガン, グルテンフリー, ダイエット

説明

ネパール特有の柑橘系の香りを持つ山椒「ティムル」を主役にした、強烈にシビレて辛いペースト状のアチャール(ディップソース)。直火で黒焦げになるまで焼いたトマトと唐辛子の香ばしさに、ティムルの爽快なシビレが合わさった、モモ(餃子)やダルバートの味変に絶対に欠かせない魔法の調味料。

詳細分類: ソース, ディップ, 激辛

【ティンムル・コアチャール】を購入できるお店

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この品を購入できるお店を調査中です。

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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • ティムル(ネパール山椒)
  • トマト
  • 唐辛子
  • ニンニク

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【野菜を焼く】:生のトマトと赤唐辛子(または青唐辛子)を、直火の網焼きで皮が真っ黒に焦げるまで焼き、トマトの皮を剥く。
  3. 【ティムルの準備】:ティムル(粒)を油を引かないフライパンで軽く空炒りして香りを立たせる。
  4. 【すり潰す】:シラウト(石のすり鉢)に、焼いたトマトと唐辛子、ティムル、生ニンニク、塩を乗せ、石の棒(ロハタ)で体重をかけながら、少し粒感が残る程度の滑らかなペースト状になるまで挽き潰す。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

ティムル(ネパール山椒)、唐辛子

日本のスーパーでの代替食材

日本の「花椒(四川山椒)」で代用可能だが、ティムル特有のグレープフルーツのような香りは出ない

ペアリング

モモ(蒸し餃子) / 茹でジャガイモ / ダルバート

豆知識

ネパールの家庭には、各家庭それぞれの「ティムル・コアチャール」のレシピがあります。ミキサーで作ると摩擦熱でティムルの繊細な柑橘香が飛んでしまうため、お母さんが石臼(シラウト)で手作業で挽いてくれたものが最も美味しいとされています。

食べ方・マナー

熱々のモモ(餃子)のタレとしてドップリと浸して食べるか、シンプルな茹でジャガイモ(アルボイル)につけて、舌がビリビリと痺れる感覚(シビレ)をビールと共に堪能します。

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