中国
食材
千張(チエンジャン / 中華風・百頁・極薄豆腐シート)
麺の代わりになる豆腐!?中国の食卓を支える「大豆の紙」
説明
豆腐を極限まで薄くプレスし、水分を抜いて布(紙)のようにした大豆製品。何枚も重なっているように見えることから「千張(千枚の紙)」や「百頁(百のページ)」と呼ばれる。湯葉(豆腐皮)とは異なり、こちらは「薄く圧縮した豆腐」であるため、お肉を包んだり、細切りにして麺の代わりにしたりと、低糖質でヘルシーな食材として中国全土で大活躍する。
詳細分類: 万人向け, 食材, 大豆製品, 千張, 百頁, 豆腐干, 炒め物, 麺の代用, ヘルシー
【千張(チエンジャン / 中華風・百頁・極薄豆腐シート)】を購入できるお店
調査中
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 大豆
- 水
- にがり(凝固剤)
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【千張肉絲(極薄豆腐と豚肉の細切り炒め)】:細切りにした千張を、豚肉、ネギ、醤油と一緒に強火で炒める(ご飯泥棒)。
- 【涼拌千張】:熱湯でサッと茹でて細切りにし、キュウリやパクチーと黒酢・ラー油で和えて冷菜にする。
- 火鍋の具材として、結び目にして入れる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
木綿豆腐の甘みと、麺のように「キュッ、シコッ」とした弾力のある強い歯ごたえ
日本のスーパーでの代替食材
日本の「干し豆腐(豆腐干絲)」で完全に代用可能(同じもの)
ペアリング
豚肉の細切り炒め / 黒酢とラー油のタレ / 火鍋
豆知識
小麦の麺と違って糖質がほぼゼロでありながら、タレをよく吸い、麺のようなすすり心地と強い満腹感があるため、中国のダイエッターにとっては最強の主食代用品です。中にひき肉を巻いて「ロールキャベツの豆腐版(百頁包肉)」にしてスープで煮込むのも上海の伝統料理です。
食べ方・マナー
日本のラーメン屋でも「豆腐干絲(トウフカンス)」として冷菜で出てくることがありますが、中国のスーパーでは切る前の「大きな布(シート)」の状態で売られています。
アレルゲン
大豆