インド
スパイス
クミンシード / ジラ(カレーの香りの扉を開く最初の鍵)
油の中でパチパチ踊る!土の香りとエキゾチックな芳香を放つ必須スパイス
説明
カレー作りの最初の工程(テンパリング)で熱した油に入れられ、油に香りを移すために使われる、細長く茶色い種子状の超重要スパイス。
詳細分類: 万人向け,ホールスパイス,基本スパイス
【クミンシード / ジラ(カレーの香りの扉を開く最初の鍵)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- クミンシード(ホール)
- 油(またはギー)
作り方
- フライパンや鍋に油(またはギー)を入れ、中火でしっかりと熱する。
- クミンシード(ジラ)をひとつまみ油の中に投入する。
- シードの周囲からシュワシュワと細かい泡が立ち、パチパチという音と共に香ばしい土のような香りが立ち上り、少し色が濃く(焦げる一歩手前)なったら、玉ねぎなどの次の具材を素早く入れて温度を下げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
クミンシード
日本のスーパーでの代替食材
キャラウェイシード(見た目と風味が似ているため代用可能)
ペアリング
アルージラ(じゃがいも炒め)、各種カレーのスターター
豆知識
【トレンド】インド料理の9割以上はこのスパイスから始まると言っても過言ではない。「ジラ(Jeera)」と呼ばれ、食欲増進と消化促進の効果が高いため、インドではスパイスとしてだけでなく、煮出して「ジラ・ウォーター」としても日常的に飲まれる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】カレーを食べる時、ご飯と一緒に口に入ったホールのクミンシードを歯でプチッと噛み砕き、鼻に抜ける爽快な香りを楽しむ!