インド
スパイス
カレーリーフ / カディパッタ
これぞ南インドの香り!油で揚げることで真価を発揮する魔法の葉っぱ
説明
柑橘系とゴマを混ぜたような独特の香ばしい香りを持つミカン科の葉。南インドやスリランカ料理の香り付けに不可欠なハーブ。
詳細分類: ガチ勢向け,ハーブ,爽快な香り
【カレーリーフ / カディパッタ】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- カレーリーフ(生または乾燥)
作り方
- 鍋に多めの油を熱し、マスタードシードなどをテンパリングした後、生のカレーリーフを枝からしごき落として油に投入する。
- 油の中で葉がカリッとなるまで数秒間素早く揚げるように炒め、香りを油に完全に移す。
- そのまま具材と一緒に煮込み、料理の風味のベースにする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
(独特の香りのため完全な代用は不可だが、ローリエで代用されることもある)
ペアリング
南インドのカレー全般、炒め物、スープ
豆知識
【トレンド】「カレーの味がする葉っぱ」ではなく「南インドカレー特有の香りの源」である。乾燥したものより「生(フレッシュ)」の方が圧倒的に香りが強いため、日本のガチ勢は自宅のベランダでこの木を栽培するのがステータスとなっている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】カレーの中に浮いている葉っぱは飾りではなく、香ばしいチップスとして料理と一緒にそのままモシャモシャと食べる!