インド
スパイス
ブート・ジョロキア / ゴーストチリ
世界を恐怖に陥れた幽霊唐辛子!北東インドに潜む悪魔のスパイス
説明
かつて「世界一辛い唐辛子」としてギネス認定された、ハバネロの数倍の辛さを持つ超激辛スパイス。フルーティーな香りの直後に、地獄のような痛みが襲いかかる。
詳細分類: ゲテモノ好き・マニア向け,ホールスパイス,超激辛
【ブート・ジョロキア / ゴーストチリ】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ブート・ジョロキア(乾燥または生の唐辛子)
作り方
- 非常に危険なため、調理の際は必ずゴム手袋とマスク(または換気)を着用する。
- 乾燥したブート・ジョロキアをほんのひとかけら(1本丸ごと使うと危険)ちぎり、北東インドの肉料理(ナガ・ポークなど)やチャツネに加える。
- 煮込むことで、強烈な辛味と同時に、この唐辛子特有の「パッションフルーツのような甘くフルーティーな香り」が料理全体に広がる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
ブート・ジョロキア
日本のスーパーでの代替食材
ハバネロやキャロライナ・リーパー(超激辛唐辛子として)
ペアリング
ナガ・ポーク(燻製肉の煮込み)、激辛チャツネ
豆知識
【ガチ勢向け】「ブート」は幽霊(ゴースト)を意味する。単なる罰ゲーム用の激辛スパイスではなく、北東インドの人々にとっては日常的な調味料。辛さの奥にある驚くほど華やかな香りは、一度体験すると普通の唐辛子では満足できなくなる中毒性を持つ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】生のジョロキアをマスタードオイルと塩だけで漬け込んだ強烈なピクルス(アチャール)を、ご飯にほんの数滴だけ垂らして、汗と涙を流しながら修行のように食べる!