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インド スパイス

ブート・ジョロキア / ゴーストチリ

世界を恐怖に陥れた幽霊唐辛子!北東インドに潜む悪魔のスパイス

辛さ 10 ヴィーガン

説明

かつて「世界一辛い唐辛子」としてギネス認定された、ハバネロの数倍の辛さを持つ超激辛スパイス。フルーティーな香りの直後に、地獄のような痛みが襲いかかる。

詳細分類: ゲテモノ好き・マニア向け,ホールスパイス,超激辛

【ブート・ジョロキア / ゴーストチリ】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • ブート・ジョロキア(乾燥または生の唐辛子)

作り方

  1. 非常に危険なため、調理の際は必ずゴム手袋とマスク(または換気)を着用する。
  2. 乾燥したブート・ジョロキアをほんのひとかけら(1本丸ごと使うと危険)ちぎり、北東インドの肉料理(ナガ・ポークなど)やチャツネに加える。
  3. 煮込むことで、強烈な辛味と同時に、この唐辛子特有の「パッションフルーツのような甘くフルーティーな香り」が料理全体に広がる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

ブート・ジョロキア

日本のスーパーでの代替食材

ハバネロやキャロライナ・リーパー(超激辛唐辛子として)

ペアリング

ナガ・ポーク(燻製肉の煮込み)、激辛チャツネ

豆知識

【ガチ勢向け】「ブート」は幽霊(ゴースト)を意味する。単なる罰ゲーム用の激辛スパイスではなく、北東インドの人々にとっては日常的な調味料。辛さの奥にある驚くほど華やかな香りは、一度体験すると普通の唐辛子では満足できなくなる中毒性を持つ。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】生のジョロキアをマスタードオイルと塩だけで漬け込んだ強烈なピクルス(アチャール)を、ご飯にほんの数滴だけ垂らして、汗と涙を流しながら修行のように食べる!

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