インド
スパイス
インディアンベイリーフ / テージパッタ
ローリエとは全くの別物!シナモンの甘い香りを放つ3本の葉脈
説明
クスノキ科の植物の葉。西洋のローリエ(月桂樹)とは植物学的に異なり、葉に3本の縦脈があり、シナモンやクローブに似た甘くスパイシーな香りが特徴。
詳細分類: 家庭向け,ホールスパイス,シナモン香
【インディアンベイリーフ / テージパッタ】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- インディアンベイリーフ(乾燥葉)
作り方
- カレーやビリヤニを作る際、一番最初のテンパリングの段階で、熱した油にそのまま(または半分にちぎって)投入する。
- 数秒間油で炒めることで、シナモンのような甘く香ばしい香りを油全体にしっかりと移す。
- 肉の生臭さを消し、料理全体に奥行きを与える。食べる直前、または食べる最中にお皿の端によけて残す(食べない)。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
インディアンベイリーフ
日本のスーパーでの代替食材
シナモンスティックとローリエの併用(香りの方向性を近づける代用として)
ペアリング
北インドの肉カレー、プラオ(ピラフ)、ビリヤニ
豆知識
【ガチ勢向け】日本のレシピで「ローリエ」と訳されがちだが、香りが全く違うため代用すると本場の味にならない。テージパッタは「甘いシナモン香」、ローリエは「清涼感のある香り」。本格的な北インド料理を目指すなら絶対に買い揃えるべき必須アイテム。
食べ方・マナー
【独自の使い方】カレーの鍋に浮かぶこの葉っぱは、旨味を出し尽くした「出汁昆布」のようなものなので、絶対に食べずにスプーンで器用によけてからご飯をすくう!