インド
スパイス
ポピーシード / カスカス
ケシの実が作る魔法のペースト!宮廷カレーの濃厚なとろみの正体
説明
ケシ(アヘンケシ)の種子。麻薬成分は全く含まれていない。水に浸してペーストにすることで、ナッツのような濃厚なコクと、カレーにリッチなとろみを与える。
詳細分類: マニア向け,シードスパイス,とろみ付け
【ポピーシード / カスカス】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ポピーシード(白ケシの実)
作り方
- 白いポピーシード(カスカス)を少量のぬるま湯に30分〜1時間ほど浸して柔らかくする。
- ミキサー(またはすり鉢)に入れ、少量の水を足しながら、ザラザラ感がなくなるまで非常に滑らかなペースト状に粉砕する。
- ムガル帝国の宮廷カレー(コルマ)やベンガル料理のソースにこのペーストを溶かし込み、極上のコクと自然なとろみをつける。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
カシューナッツペースト(コクととろみ付けの役割として完璧な代用)
ペアリング
コルマ(マイルドなカレー)、アルー・ポスト(ベンガル風じゃがいも炒め)
豆知識
【ガチ勢向け】西洋のパンに乗っている「黒いポピーシード」とは違い、インド料理では主に「白いポピーシード」を使う。東インドのベンガル地方では「ポスト」と呼ばれ、これを使ったじゃがいも料理はベンガル人のソウルフードとなっている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ペーストにせず、そのままフライパンで乾煎りして、インドスイーツ(ラドゥやハルワ)の周りにまぶし、プチプチとした食感のアクセントとして楽しむ!