インド
食材
ニンニク / ラハスン
すべてのスパイスを束ねる大黒柱!カレーの旨味を爆発させる大地の球根
説明
インド料理において玉ねぎ・生姜と共に「3大ベース食材」の一つ。強烈な旨味と香りで肉の臭みを消し、スパイスの尖った風味を丸くまとめる役割を持つ。
詳細分類: 万人向け,香味野菜,スタミナ
【ニンニク / ラハスン】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 生のニンニク
作り方
- 新鮮なニンニクの皮を剥き、包丁で細かくみじん切りにする(または生姜と一緒にペースト状にする)。
- カレーのベース作りの際、玉ねぎがキツネ色に炒まったタイミングで鍋に投入する。
- ニンニク特有の生臭さが消え、香ばしい香りに変わるまで弱火〜中火でしっかりと炒め、油に旨味を完全に移行させる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
チューブのおろしニンニク(香りは劣るが手軽な代用として)
ペアリング
すべての非ベジタリアンカレー、豆カレー(ダール)
豆知識
【ガチ勢向け】「ヒンドゥー教の厳格なベジタリアン(やジャイナ教徒)は、根菜であるニンニクと玉ねぎを絶対に食べない。そのため、彼らの料理にはニンニクの代わりとして、悪魔の糞と呼ばれるスパイス「ヒング」が使われる。
食べ方・マナー
【独自の使い方】豆スープ(ダール)の仕上げに、大量の刻みニンニクとクミンを多めのギー(バター)でカリッカリに焦げる寸前まで炒めた油(タルカ)を、鍋にジュワッと注ぎ入れる!