インド
食材
ヤム芋(スラン・ゾウコンニャク)
象の足と呼ばれる巨大芋!肉のような噛み応えのベジタリアン食材
説明
「象の足」に似た巨大なコンニャク芋の一種。非常に肉厚でホクホクしており、インドのベジタリアン料理において「マトン(羊肉)」の代用品としてカレーやケバブにされる。
詳細分類: マニア向け,芋類,肉の代用,ダイエット
【ヤム芋(スラン・ゾウコンニャク)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ヤム芋(ゾウコンニャク)
作り方
- スラン(ヤム芋)の分厚い皮を剥き、大きめの角切りにする(※生で触ると手がかゆくなるので油を塗るか手袋をする)。
- タマリンドやレモン汁を入れた酸っぱいお湯で下茹でし、特有のエグみ(シュウ酸カルシウム)を完全に抜く。
- 肉のカレーと同じように、玉ねぎ、トマト、ガラムマサラで作った濃厚なグレイビーで煮込み、「スラン・カレー(ヤム芋のカレー)」にする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
里芋やコンニャク(食感やエグみの性質が似ているため)
ペアリング
スラン・カレー、ヤム芋のフライ
豆知識
【ガチ勢向け】ヒンディー語で「スラン」。下処理を怠ると口の中が針で刺されたように痛くなる危険な芋だが、酸味(タマリンド)を使って正しく調理すると、マトンに匹敵する圧倒的な食べ応えと旨味を放つ。ディワリの時期に吉兆をもたらす食材として好まれる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】肉のような繊維質とホクホク感を持つこの芋を、スパイスで真っ赤に染め上げてから油でカリカリに揚げ、ベジタリアン向けの「フェイク・フィッシュフライ」として食べる!