インド
調理器具
ジャール(揚げ物用穴あきお玉)
熱した油の海から宝物をすくい上げる!サモサを傷つけない平らな魔法の網
説明
金属の円盤に無数の穴が開いた、お玉とフライ返しの中間のような平らな器具。サモサやパコラ、プーリー(揚げパン)を油の中で返し、油を切るための必須アイテム。
詳細分類: 家庭向け,フライ返し,揚げ物必須
【ジャール(揚げ物用穴あきお玉)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ステンレススチール
- 鉄
- 真鍮
作り方
- 中華鍋のような深い鍋(カラヒ)に油を熱し、サモサを揚げる。
- このジャール(穴あきお玉)を使って、サモサの皮を破らないようにそっと油の中で転がし、均等なキツネ色になるように見守る。
- 揚がったらジャールに乗せて油の海からすくい上げ、鍋の縁で数秒間しっかりと油を切ってからお皿に移す。プーリー(揚げパン)を油に押し沈めてプクッと膨らませる際にも大活躍する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
日本の揚げ物用網じゃくしやフライ返し(機能としては完全に代用可能)
ペアリング
プーリー、サモサ、パコラ(天ぷら)、ジャレビ(スイーツ)
豆知識
【ガチ勢向け】「ジャール(Jhara)」はヒンディー語。網目(メッシュ)で作られたものとは違い、金属板に穴を開けたパンチング構造のものがインドでは主流。これにより、重いサモサや大量のパコラをすくい上げても網がたわまず、安定して大量の揚げ物をさばくことができる。
食べ方・マナー
【独自の使い方】熱々の油の中で、薄いプーリー(パン生地)の上からこのジャールの平らな面で「チョンチョン」と優しく叩くように沈め、見事に風船のように膨らませる!