インド
調理器具
セブ・サンチャ(スナック押し出し器)
熱した油の上に黄金の糸を絞り出す!真鍮製の重厚なハンドプレス機
説明
筒状の真鍮(またはステンレス)の本体に、ひよこ豆粉などの生地を詰め、上からのハンドルを回す(または握る)ことで、底のプレートの穴から生地を麺状に押し出す器具。
詳細分類: 家庭向け,製菓器具,揚げ物必須
【セブ・サンチャ(スナック押し出し器)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 真鍮
- ステンレススチール
作り方
- ひよこ豆粉(ベサン)や米粉にスパイスを混ぜて、硬めのペースト状の生地を作る。
- セブ・サンチャの底に、作りたいスナックの太さや形状(極細、星型、平麺など)に合わせた穴あきプレートをセットし、中に生地を詰める。
- 沸騰した油の鍋の上に構え、ハンドルを回して生地を「ウニョウニョ」と油の中に直接絞り出す。
- カリッと揚がったら引き上げる。極細麺の「セブ」や、渦巻き状のスナック「ムルック」が完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
生クリーム用の絞り袋(極細のセブを作るのは難しいが太めのスナックの代用として)
ペアリング
セブ(極細揚げ麺)、ムルック(南インドの渦巻きスナック)
豆知識
【ガチ勢向け】南インドでは「ムルック・メーカー」、北・西インドでは「セブ・サンチャ」と呼ばれる。先端のプレートを付け替えるだけで、パスタのような麺、星型のチュロスのようなスナック、平べったいリボンのようなお菓子など、何十種類もの全く異なる形状と食感のストリートフードを無尽蔵に生み出せる万能兵器。
食べ方・マナー
【独自の使い方】極細の穴プレートをセットし、熱い油の海の上で手首をぐるぐると回しながら、鳥の巣のように複雑に絡み合った金色のサクサクスナック(ナイロン・セブ)を大量生産する!