インド
調理器具
パニヤラム・パン(丸くぼみ焼き鍋)
インド版のたこ焼き器!外カリッ、中フワッの丸いおやつを量産する鉄鍋
説明
鉄製(またはテフロン加工)の平らな鍋に、半球状の小さなくぼみが複数(7〜12個程度)配置されている調理器具。南インドの丸いおやつ「パニヤラム」を焼くための専用鍋。
詳細分類: 家庭向け,フライパン,南インドスナック
【パニヤラム・パン(丸くぼみ焼き鍋)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 鋳鉄
- アルミニウム(ノンスティック加工)
作り方
- イドゥリやドーサを作った際に余った発酵生地(米とウラドダール)に、刻んだ玉ねぎ、青唐辛子、カレーリーフを混ぜ込む。
- パニヤラム・パンをコンロで熱し、各くぼみに数滴の油(またはギー)を垂らす。
- 生地をくぼみの8分目まで流し込み、底がキツネ色に焼けたら、竹串(または専用の細い棒)を使ってクルッと「たこ焼きのように」裏返す。
- 両面がカリッと丸く焼き上がったら完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
日本のたこ焼き器(サイズも形状も機能も完璧に代用可能)
ペアリング
パニヤラム(南インドの発酵一口パン)、ココナッツチャツネ
豆知識
【ガチ勢向け】「パニヤラム(タミル語)」のほか、地域によって「パドゥ」「グンタ・ポンガナル」など様々な名前で呼ばれる。日本のたこ焼き器に酷似しているが、起源はこちらの方が古いとされる。余ったクレープ生地を「油を少し多めにして揚げ焼きの団子にする」という、南インドの主婦のリサイクル精神から生まれた最高に美味しいエコ料理。
食べ方・マナー
【独自の使い方】朝食や夕方のおやつに、外側が油で揚げ焼きされてカリカリ、内側は発酵による酸味でフワフワの熱い球体を、冷たいココナッツチャツネにドボンと浸して一口で放り込む!