インド
調理器具
ジャレビ・カプラ(ジャレビ用の絞り布)
激甘のオレンジ色の迷宮を描き出す!屋台のおじさんの魔法の布
説明
インドを代表する激甘の揚げ菓子「ジャレビ」を作るための専用の布。丈夫な木綿などの布の中央に、ボタンホールのような小さな穴(金具)が一つだけ開いている。
詳細分類: マニア向け,絞り袋,お菓子作り
【ジャレビ・カプラ(ジャレビ用の絞り布)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 厚手の木綿
- キャンバス地
- 中央に小さな金具の穴
作り方
- 小麦粉(マイダ)とヨーグルトを混ぜて数日間発酵させた、酸味のあるドロドロの生地(バッター)を作る。
- このジャレビ・カプラ(絞り布)の中に生地をたっぷりと入れ、てるてる坊主のように布の上部をねじって手で握り込む。
- 浅い鍋(カダイ)に熱した油の上に構え、手をリズミカルに動かしながら、布を握る力を調整して「のの字(蚊取り線香のような渦巻き状)」に生地を素早く絞り出し、カリッと揚げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
プラスチック製のディスペンサーボトルやジップロックの角を切ったもの(代用可)
ペアリング
ジャレビ(渦巻き状のシロップ漬け揚げ菓子)
豆知識
【ガチ勢向け】「カプラ」は布の意味。インドの街角で、油の張った大鍋の上で「ジャレビ・ワラ(ジャレビ職人)」がこの布をリズミカルに握りしめ、次々と幾何学模様のジャレビを油の中に生み出していく姿は、インドのストリートフード芸術の最高峰。使い込まれた布は生地と油でカチカチになっている。
食べ方・マナー
【独自の使い方】油の中で綺麗な渦巻きを描いてカリカリに揚がった熱々のジャレビを、隣に用意した「サフランとカルダモンが香る冷たい激甘シロップ」の鍋に即座にドボンと沈め、シロップを芯まで吸わせる!