説明
ネワール族の伝統的な豆のパンケーキ「バラ(ウォー)」の最も豪華なバリエーション。「マス」はネパール語で肉を意味する。ウラド豆のペーストで作ったフワフワの生地を鉄板で焼く際、上にスパイスで味付けした鶏肉(または水牛)のひき肉と卵を乗せ、ひっくり返して肉の面も香ばしくカリッと焼き上げた、お好み焼きの「肉玉焼き」のような料理。
【マスコ・バラ】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
おからやお好み焼き粉の生地に、豚ひき肉を乗せて焼く
ペアリング
アルタマ(発酵筍とジャガイモの酸っぱいスープ) / ロキシー
豆知識
プレーンの「バラ」はおやつや軽食のイメージですが、肉が乗った「マスコ・バラ」は一気にメインディッシュ級の満足感になります。ネワール族の結婚式など、ハレの日の宴会には必ずと言っていいほど登場するご馳走です。
食べ方・マナー
ピザのように放射状にカットして、酸味のある「アルタマ(筍スープ)」の汁に浸して食べるか、そのままお酒(ロキシー)の「最強のおつまみ」としてチビチビと重宝されます。
アレルゲン
卵, 肉