インド
調味料
マスタードオイル
東インド料理の魂!ツンとした刺激とコクをもたらす黄金の油
説明
マスタードの種を搾った油。ベンガル料理などの東インド料理において、魚のカレーや野菜炒めを特徴づける、強烈な香りと刺激を持つ必須の調味料。
詳細分類: ガチ勢向け,油,独特の香り
【マスタードオイル】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- フライパンや鍋にマスタードオイルを注ぎ、中火から強火で加熱する。
- 油から白い煙がうっすらと立ち上るまでしっかりと加熱し(発煙点に達するまで)、特有の強すぎる刺激臭と不純物を飛ばす。
- 少し温度を下げてから、マスタードシードやパンチフォロンなどのスパイスを入れてテンパリングを行う。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
サラダ油と少量のマスタードシード(風味は落ちるが調理油としての代用)
ペアリング
フィッシュカレー(マッチャー・ジョール)、ベンガル風野菜炒め
豆知識
【ガチ勢向け】日本の家庭で「東インド料理がお店の味にならない」最大の理由は、この油を使っていないため。煙が出るまで加熱する「発煙(スモーキング)」の工程を経ることで、ツンとした匂いが丸くなり、奥深い甘みとコクに変化する。
食べ方・マナー
【独自の使い方】カレーの調理油として使うだけでなく、野菜のマリネ(アチャール)を作る際に、生のまま大さじ1杯を加えて防腐剤と風味付けの役割を持たせる!