説明
強烈な発酵臭を放つ「臭豆腐」を、高温の油で表面がガリガリになるまで二度揚げし、特製のニンニク醤油と「台湾風の甘酸っぱいキャベツの漬物」を添えて食べる夜市の象徴。
【炸臭豆腐(ヂャー・チョウドウフ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 生の臭豆腐
- 台式泡菜(甘酸っぱいキャベツ漬け)
- ニンニク
- 醤油膏
- チリソース
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【臭豆腐】植物性の発酵液(ヒユ菜などの野菜を発酵させたもの)に豆腐を数ヶ月漬け込んだ、強烈な匂いを持つ生の「臭豆腐」を用意する。
- 油鍋を2つ用意する。最初は140度の低温の油で、豆腐が膨らんで中まで火が通るまでじっくりと揚げる。
- 一度取り出し、次は180度以上の高温の油に投入する(二度揚げ)。表面が濃いキツネ色になり、箸で叩くとコンコンと音がするほど「ガリガリ」になるまで一気に揚げる。
- 油を切り、食べやすいようにハサミで4等分に(または十字に切れ目を)入れる。
- 【泡菜(パオツァイ)】キャベツを塩もみし、酢、砂糖、唐辛子で漬け込んだ台湾特有の甘酸っぱい「台式泡菜」をたっぷり添える。
- 豆腐の切れ目に、すりおろしニンニク、甘いとろみ醤油(醤油膏)、チリソースを注入して提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
発酵臭とニンニクの強烈なパンチ
日本のスーパーでの代替食材
日本の厚揚げ(匂いはないが食感の代用として)
ペアリング
台湾の甘いフルーツティー
豆知識
【ガチ勢向け】「臭豆腐=罰ゲーム」というイメージを持つ外国人は多いが、揚げたものは匂いが飛び香ばしさに変わる。サクサクの衣からジュワッと溢れる大豆の甘みと発酵のコクは、納豆好きの日本人なら必ずハマる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ガリガリの臭豆腐の穴に、甘酸っぱい「キャベツの漬物(泡菜)」を無理やり押し込み、ニンニク醤油ごと一口でバキッと噛み砕く!
アレルゲン
大豆,小麦