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台湾 料理

炸臭豆腐(ヂャー・チョウドウフ)

臭いは地獄、味は天国!カリッカリに揚がった台湾夜市の主役

辛さ 1 調理難易度:高ヴィーガン
ガチ勢向け 小吃 台湾夜市の象徴

説明

強烈な発酵臭を放つ「臭豆腐」を、高温の油で表面がガリガリになるまで二度揚げし、特製のニンニク醤油と「台湾風の甘酸っぱいキャベツの漬物」を添えて食べる夜市の象徴。

【炸臭豆腐(ヂャー・チョウドウフ)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 生の臭豆腐
  • 台式泡菜(甘酸っぱいキャベツ漬け)
  • ニンニク
  • 醤油膏
  • チリソース

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【臭豆腐】植物性の発酵液(ヒユ菜などの野菜を発酵させたもの)に豆腐を数ヶ月漬け込んだ、強烈な匂いを持つ生の「臭豆腐」を用意する。
  3. 油鍋を2つ用意する。最初は140度の低温の油で、豆腐が膨らんで中まで火が通るまでじっくりと揚げる。
  4. 一度取り出し、次は180度以上の高温の油に投入する(二度揚げ)。表面が濃いキツネ色になり、箸で叩くとコンコンと音がするほど「ガリガリ」になるまで一気に揚げる。
  5. 油を切り、食べやすいようにハサミで4等分に(または十字に切れ目を)入れる。
  6. 【泡菜(パオツァイ)】キャベツを塩もみし、酢、砂糖、唐辛子で漬け込んだ台湾特有の甘酸っぱい「台式泡菜」をたっぷり添える。
  7. 豆腐の切れ目に、すりおろしニンニク、甘いとろみ醤油(醤油膏)、チリソースを注入して提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

発酵臭とニンニクの強烈なパンチ

日本のスーパーでの代替食材

日本の厚揚げ(匂いはないが食感の代用として)

ペアリング

台湾の甘いフルーツティー

豆知識

【ガチ勢向け】「臭豆腐=罰ゲーム」というイメージを持つ外国人は多いが、揚げたものは匂いが飛び香ばしさに変わる。サクサクの衣からジュワッと溢れる大豆の甘みと発酵のコクは、納豆好きの日本人なら必ずハマる。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】ガリガリの臭豆腐の穴に、甘酸っぱい「キャベツの漬物(泡菜)」を無理やり押し込み、ニンニク醤油ごと一口でバキッと噛み砕く!

アレルゲン

大豆,小麦

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