説明
揚げるのではなく、花椒と唐辛子、数十種の漢方が入った激辛の真っ赤なスープで、臭豆腐と鴨血(アヒルの血豆腐)をグツグツと煮込んだ強烈な一品。
【麻辣臭豆腐(マーラー・チョウドウフ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 生の臭豆腐(煮込み用は揚げ用よりも少し柔らかく、匂いがスープに溶け出しやすいもの)を用意する。
- 【麻辣湯】巨大な鍋に牛脂(または植物油)を熱し、ピーシェン豆板醤、乾燥赤唐辛子、花椒を焦がさないように炒める。
- 豚骨スープを注ぎ、八角、桂皮、クコの実、当帰などの薬膳スパイスを加えて沸騰させ、真っ赤な地獄のスープを作る。
- ここに、大きく切った臭豆腐と、「鴨血(アヒルの血を固めたプリン状の豆腐)」をたっぷりと投入する。
- 弱火で数時間(店によっては一晩)コトコトと煮込み、臭豆腐の無数の気泡(スポンジ状の穴)に激辛スープを限界まで吸い込ませる。
- 器に盛り、酸菜(高菜)や刻みネギ、エノキダケをトッピングして提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
花椒のシビれと強烈な発酵臭
日本のスーパーでの代替食材
木綿豆腐を凍らせてスポンジ状にしたもの(匂いはない)
ペアリング
甘い烏梅汁(梅ジュース)
豆知識
【激辛党向け】揚げたもの(炸)よりも匂いがスープにダイレクトに溶け出しているため、匂いの強烈さはこちらの方が上(ガチの匂いがする)。麻辣のシビレと発酵の旨味が交差する、激辛・発酵マニアの最終到達点。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スポンジ状の臭豆腐をレンゲで押し潰し、真っ赤な激辛スープをさらに吸わせてから、口の中の火傷とシビレに悶絶しながら食べる!
アレルゲン
大豆,豚肉(スープ由来),小麦