説明
台湾特有の小粒で旨味の強い牡蠣(蚵仔)に、パン粉ではなく「さつまいも粉」と「台湾バジル」を混ぜた特製衣をつけてカリッと揚げたおつまみ。
【炸蚵仔(ヂャー・オーア)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 台湾沿岸部で採れる、小粒だが味が濃厚な牡蠣(蚵仔)を塩水で優しく洗い、ザルに上げて水気をしっかりと切っておく。
- 【特製衣(これが日本のカキフライとの最大の違い)】粗挽きのさつまいも粉(地瓜粉)に、塩、白胡椒、そして「みじん切りにした大量の九層塔(台湾バジル)」を混ぜ合わせる。
- 水気を切った牡蠣に、このバジル入りのさつまいも粉を直接まぶす(卵や小麦粉のバッター液は使わず、牡蠣の水分だけで粉を定着させる)。
- 170度の油に静かに落とし入れ、牡蠣の水分が飛びすぎないようにサッと(1分半ほど)キツネ色になるまで揚げる。
- 油を切り、塩コショウ(椒鹽粉)を振って完成。衣の中から緑色のバジルが透けて見える。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
白胡椒と台湾バジルの清涼感
日本のスーパーでの代替食材
日本の小粒カキ(加熱用),片栗粉にバジルパウダーを混ぜる
ペアリング
キンキンに冷えた台湾ビール
豆知識
【大人向け】パン粉で分厚く包む日本のカキフライとは違い、衣が薄くクリスピー。生地に直接混ぜ込まれた台湾バジルがカキの磯臭さを完全に消し去り、爽やかな香りのスナック感覚で食べられる絶品おつまみ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】サクサクの衣を噛むと中から熱々の「海のミルク」が弾け出すため、火傷に注意しながら、横に添えられた「えびせんべい(蝦餅)」と一緒に食べる!
アレルゲン
カキ