説明
中国全土で大流行している宴会料理。1kg以上ある巨大な淡水魚(ティラピアやソウギョなど)を丸ごと背開きにして炭火でパリッと焼き、それを特製の長方形の巨大な鉄鍋に入れ、野菜と共に激辛スープで煮込みながら食べる。
【烤魚(カオユー / 巨大な丸ごと焼き魚の麻辣煮込み)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 巨大な淡水魚(ティラピア/スズキ等)
- 野菜類(レンコン等)
- 豆板醤
- 唐辛子
- 花椒
作り方
- 【本格的な作り方】
- 巨大な淡水魚のウロコと内臓を取り、背中から観音開きにして、塩、料理酒、ネギ、生姜でマリネして臭みを抜く。
- 魚を専用の網に挟み、炭火(またはオーブン)で表面の皮がパリパリに焦げるまで香ばしく焼き上げる(烤)。
- 巨大な長方形の鉄鍋に、セロリ、レンコン、ジャガイモ、えのきなどの野菜を敷き詰める。
- 別の鍋で油を熱し、豆板醤、花椒、唐辛子、大量のニンニクと生姜を炒めて作った「麻辣火鍋スープ」を作る。
- 野菜の上に焼き上がった巨大な魚をドーンと乗せ、その上から麻辣スープをなみなみと注ぐ。
- 卓上のカセットコンロ2つ(または専用の電磁調理器)に乗せて火をつけ、グツグツと煮込みながら提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
炭火焼きの香ばしさと麻辣スープの融合
日本のスーパーでの代替食材
(日本の家庭用コンロには乗らないためお店で食べる)
ペアリング
冷たいビール(ピッチャーで)
豆知識
【トレンド】新大久保や池袋のガチ中華に行くと、必ずと言っていいほどこの「烤魚(カオユー)」の専門店があります。「麻辣味」だけでなく「ニンニク味(蒜香)」「青唐辛子味(藤椒)」など味が選べます。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】最初は「焼き魚のパリパリ感」を楽しみ、時間が経つにつれて「スープを吸ってトロトロになった魚肉」を楽しみます。魚の下に敷かれた野菜が最強のご飯泥棒になります。
アレルゲン
魚介類, 大豆, 小麦