説明
殻付きのままのエビを高温でカリカリに素揚げし、大量のニンニク、ネギ、唐辛子、特製の塩コショウで煽った、手が止まらなくなるビール専用おつまみ。
【鹽酥蝦(イエンスーシャー)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【エビの処理】新鮮なエビ(殻が柔らかい白エビやバナメイエビ)のヒゲと頭の尖った部分をハサミで切り落とし、背ワタを竹串で抜く。水分をペーパーで完全に拭き取る(油ハネ防止)。
- エビに少量の片栗粉を薄くまぶす。
- 180度〜190度の高温の油にエビを投入し、殻が白っぽく浮き上がり、カリッカリになるまで短時間(1〜2分)で一気に素揚げして油を切る。
- 中華鍋の油を空にし(洗わない)、みじん切りにした大量のニンニク、ネギ、赤唐辛子を入れて、鍋の余熱(または弱火)で香ばしくカラカラになるまで炒める。
- 揚げたエビを鍋に戻し、塩、白胡椒、五香粉をブレンドした「椒鹽粉」を振りかける。
- 強火で数回激しく煽り、スパイスと薬味の香りをエビの殻に完全にまとわせて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ニンニクの香りと白胡椒のパンチ
日本のスーパーでの代替食材
日本の甘エビの唐揚げ(サイズは小さいが代用可)
ペアリング
キンキンに冷えた台湾ビール一択
豆知識
【大人向け】台湾の居酒屋(熱炒)の揚げ物部門のエース。エビの身の甘さよりも「殻に絡みついたジャンクなスパイス」を楽しむ料理。手が油とスパイスまみれになるが、それを舐めながらビールを飲むのが最高。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】殻を剥くのは素人!油で揚がってスナック菓子のようにサクサクになった殻ごと、スパイスと一緒にバリバリと噛み砕くのが台湾流!
アレルゲン
エビ