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台湾 料理

奶油螃蟹(ナイヨウパンシエ)

ホイルを開けると蟹とバターの爆発!港町・基隆の贅沢シーフード

調理難易度:中ペスカタリアン
ガチ勢向け 屋台食 基隆夜市の蟹バター

説明

新鮮なワタリガニを、大量のバター、ニンニク、玉ねぎと一緒にアルミホイルで包み、炭火(またはオーブン)で蒸し焼きにした基隆(キールン)廟口夜市の絶対的エース。

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【蟹の準備】台湾の港町で採れた新鮮な「三點蟹(ガザミ/ワタリガニ)」を用意する(甲羅に3つの斑点があるのが特徴)。甲羅を外し、エラ(ガニ)を取り除いて、胴体を半分(または4等分)にぶつ切りにする。大きなハサミの部分は包丁の背で叩いてヒビを入れておく。
  3. 大きめに広げたアルミホイルを2重にし、中央に薄切りにした大量の玉ねぎと、刻んだニンニク(大さじ2杯分ほど)を敷き詰める。
  4. その上に下処理したカニを甲羅ごと乗せる。
  5. 【味付け】カニの上に、塩、白胡椒を振り、主役となる「バター(奶油)」を大きな塊で2〜3個ゴロッと乗せる。
  6. 少量の米酒(または白ワイン)を振りかけ、アルミホイルの口をしっかりと密閉するように包み込む。
  7. これを炭火の網の上に乗せ、約10〜15分、ホイルがパンパンに膨らんで中からカニとバターの香りが漏れ出してくるまで蒸し焼きにする。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

バターとニンニクの強烈な香り

日本のスーパーでの代替食材

日本のワタリガニやズワイガニ,無塩バター

ペアリング

冷たい白ワインや台湾ビール

豆知識

【ガチ勢向け】「夜市でカニ一匹を食べる」という港町ならではの贅沢な屋台メシ。ニンニクとバターという「絶対に間違いない組み合わせ」が、カニの海鮮エキスと混ざり合い、ホイルの底に残ったスープを一滴残らず飲み干したくなる悪魔の味。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】ホイルを開けた瞬間の「モワッ」と立ち上るバターの香りを顔面に浴びてから、カニの身に玉ねぎとバターソースをドロドロに絡めてしゃぶり尽くす!

アレルゲン

魚介類(カニ),乳製品(バター)

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