説明
鶏のヤゲン軟骨(胸骨の先端)に、醤油とニンニクの下味をつけ、さつまいも粉の衣でカリッと揚げた、お酒が止まらなくなる塩酥鶏屋台の伏兵。
【炸雞軟骨(ヂャー・ジールアングー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【軟骨の準備】鶏の「ヤゲン軟骨(Y字型の胸軟骨で、少し肉がついているものが美味しい)」を用意する。
- ボウルに入れ、醤油、すりおろしニンニク、米酒、少量の砂糖、そして台湾料理の要である「五香粉」と「白胡椒」を加えてしっかりと揉み込み、30分ほど下味をつける。
- 表面の水分を少し残した状態で、粗挽きの「さつまいも粉(地瓜粉)」をたっぷりとまぶし、粉がしっとりして衣が定着するまで数分待つ。
- 180度の高温の油に投入し、表面の衣がカリカリのキツネ色になるまで(約2〜3分)サッと揚げる(軟骨なので火が通りやすい)。
- 揚がる直前に、生の「九層塔(台湾バジル)」をひとつかみ油に入れ、バジルがパリッとするまで素揚げにする。
- 油を切り、ボウルに入れて特製の塩コショウ(椒鹽粉)とチリパウダーを振り、激しく煽ってスパイスを絡ませる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
五香粉のエキゾチックな香りとバジル
日本のスーパーでの代替食材
日本の鶏ひざ軟骨(丸い軟骨)の唐揚げ
ペアリング
キンキンに冷えた台湾ビールやハイボール
豆知識
【若者向け】日本の居酒屋の「軟骨の唐揚げ」に似ているが、台湾のものは「さつまいも粉のガリッとした衣」「五香粉のエキゾチックな香り」「台湾バジル」の3要素が加わることで、完全に暴力的な「台湾夜市の味」へと進化している。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】竹串で、お肉が少しついたコリコリの軟骨と、パリパリに素揚げされた台湾バジルを一緒に刺して、スパイスの粉ごと口に放り込む!
アレルゲン
鶏肉,小麦,大豆