説明
親指サイズの小さなカニ(一口蟹)に衣をつけて丸ごと油でカリカリに揚げ、台湾バジルと特製の塩コショウで煽った、ビール泥棒の海鮮スナック。
【炸一口蟹(ヂャー・イーコウシエ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 殻が柔らかい小さなカニ(台湾の市場で売られている『一口蟹』。ソフトシェルクラブや小さな沢ガニのようなもの)を綺麗に水洗いし、水気を拭き取る。
- ボウルに入れ、醤油、酒、すりおろしニンニクで軽く下味をつける。
- 「さつまいも粉(地瓜粉)」と小麦粉をブレンドした粉をたっぷりとまぶす。
- 180度の高温の油に丸ごとドボンと投入する。カニの殻から水分が抜け、香ばしい甲殻類の匂いが立つまで2〜3分間、カリッカリに揚げる。
- 揚がる直前に、生の「九層塔(台湾バジル)」とスライスニンニクを入れて素揚げにし、香りを移す。
- 油を切り、特製の「椒鹽粉(塩、白胡椒、五香粉)」とチリパウダーを振りかけて、紙袋(またはカップ)に入れて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
五香粉と台湾バジルの香り
日本のスーパーでの代替食材
小さな沢ガニやソフトシェルクラブ
ペアリング
キンキンに冷えた台湾ビール一択
豆知識
【大人向け】鹽酥雞(台湾唐揚げ)の屋台に並ぶ海鮮部門の裏エース。カニの濃厚な旨味と、五香粉のスパイシーさ、バジルの爽やかな香りが一体となり、歩きながら食べるスナックとしては最も贅沢な部類に入る。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】殻を剥く必要は一切なし!スパイスが絡みついたカニを丸ごと口に放り込み、奥歯でバリバリと噛み砕きながらビールを流し込む!
アレルゲン
魚介類(カニ),小麦,大豆