説明
魚のすり身をカリカリのスティック状に揚げた淡水特産の「魚酥(ユースー)」を、カツオ出汁の効いた海鮮とろみスープ麺に乗せた港町グルメ。
【魚酥羹麺(ユースー・ゲンミェン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【魚酥の準備】新鮮な白身魚のすり身にさつまいも粉を多めに混ぜ、細長いスティック状にして低温から高温で二度揚げした「魚酥(魚のかりんとうのようなサクサクのスナック)」を用意する。※淡水のお土産として有名。
- 【スープ】豚骨スープにカツオ節、干し椎茸、タケノコを入れて煮出し、醤油と氷砂糖で味付けする。
- 水溶き片栗粉で強めのとろみをつけ、最後に溶き卵を流し入れて美しい「かき玉」の海鮮スープを作る。
- 茹でた黄色い中華麺(油麺)を器に盛る。
- 熱々のとろみスープをかけ、その上に「魚酥」をたっぷりと(5〜6本)トッピングする。
- パクチーと黒酢(烏醋)をかけて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
カツオ出汁と黒酢の酸味
日本のスーパーでの代替食材
市販のイカフライスナックやえびせんべい
ペアリング
阿給(アゲイ:淡水名物の巾着煮)
豆知識
【万人向け】夕陽で有名な港町・淡水(タンスイ)の三大名物(阿給、魚丸、魚酥)の一つ。魚酥はそのまま食べてもビールのおつまみとして最高だが、とろみスープに入れることで衣がスープの旨味を極限まで吸い込み、麺料理の最高のトッピングに大化けする。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】魚酥をスープに浸し、最初の「サクサク感」を楽しんだ後、スープを吸って「フワフワのスポンジ状」に変わった食感を二度楽しむ!
アレルゲン
小麦,魚介類,卵,大豆