説明
台湾名物の「牛肉麺のスープ」に、麺ではなくモチモチの「水餃子」をたっぷり入れた、スープも餃子も主役になる一石二鳥の料理。
【牛肉湯餃(ニュウロウタンジャオ)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 水餃子
- 牛肉麺のスープ
- 酸菜(高菜)
- ネギ
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【スープ】牛骨、豆板醤、八角、トマト、醤油などで丸一日煮込んだ、牛肉麺のベースとなる「紅焼牛肉湯(真っ赤なピリ辛牛スープ)」を熱々に沸かしておく。※店によっては牛肉の角切り(牛腩)が数個入っていることもある。
- 【水餃子】豚肉とキャベツ(またはニラ)がたっぷり詰まった、皮が分厚くモチモチの台湾水餃子を別のお湯で茹でる。
- 大きめの器(どんぶり)に、茹で上がった水餃子を8〜10個ほどゴロゴロと入れる。
- 上から、熱々の牛肉スープをなみなみと注ぎ入れる。
- 刻みネギと、牛肉麺に欠かせない「酸菜(高菜炒め)」をトッピングして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
八角と豆板醤の香り
日本のスーパーでの代替食材
市販の牛肉麺スープの素,冷凍水餃子
ペアリング
小菜(きゅうりの冷菜など)
豆知識
【万人向け】台湾の牛肉麺店に行くと必ずメニューにある。「麺の気分じゃないけど、牛肉のスープは飲みたい」「水餃子も食べたい」というワガママを満たしてくれる夢のメニュー。分厚い水餃子の皮が牛スープを吸って、麺とはまた違う感動がある。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】レンゲで水餃子を半分に割り、濃厚な牛肉スープを餃子の餡にしっかりと吸わせてから、スープごと口に放り込む!
アレルゲン
小麦,牛肉(スープ由来),豚肉,大豆