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台湾 料理

苦瓜排骨湯(クゥグア・パイクゥタン)

苦味が旨味に変わる瞬間!台湾白ゴーヤとスペアリブの透き通ったスープ

調理難易度:中なし
大人向け スープ 夏の養生スープ

説明

台湾特産の苦味が少ない「白ゴーヤ」と豚のスペアリブを煮込んだ、透き通ったスープ。体の熱を下げる薬効があるとされ、夏場に絶大な人気を誇る。

【苦瓜排骨湯(クゥグア・パイクゥタン)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 白ゴーヤ
  • 豚スペアリブ
  • 生姜
  • 干し貝柱

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 豚の骨付きあばら肉(排骨)を下茹でしてアクを抜く。
  3. 台湾白ゴーヤを縦半分に切り、種と「白いワタ」をスプーンで徹底的にこそげ落とす(これが苦味を抑えるコツ)。大きめの乱切りにする。
  4. 鍋に水、排骨、白ゴーヤ、生姜のスライス、そして少量の「干し貝柱(または干しエビ)」を入れて火にかける。
  5. 沸騰したら弱火にし、ゴーヤが柔らかくなって透明感が出るまで1時間ほど煮込む。
  6. 塩で味を整える。好みで「クコの実」を最後に加える。
  7. ゴーヤのほのかな苦みと肉の旨味が溶け合った、黄金色の澄んだスープに仕上げる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ゴーヤの爽やかな苦味

日本のスーパーでの代替食材

日本の緑ゴーヤ(ただし苦味は強くなる)

ペアリング

魯肉飯や乾麺(汁なし麺)

豆知識

【大人向け】台湾ではゴーヤは「火(体の熱)を下げる」健康食材として愛されている。特に白ゴーヤは煮込むとメロンのように柔らかくなり、独特の苦みが肉の脂をさっぱりさせてくれるため、食欲の落ちる夏に最適な一杯。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】まずはスープだけを飲み、その後に「トロトロに煮込まれたゴーヤ」を甘いとろみ醤油(醤油膏)に少しつけて、おかず感覚で食べる!

アレルゲン

豚肉

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