説明
台湾特産の「黄金蜆(少し大きめで黄褐色のシジミ)」を、数十個の潰した生ニンニクと一緒に煮出した、強烈なニンニクの香りと貝のエキスが爆発するスープ。
【蒜頭蜆湯(スアントウシエンタン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 台湾特産の「黄金蜆(シジミ)」を塩水に数時間浸し、しっかりと砂抜きをする。殻をこすり合わせるように洗う。
- 【ニンニクの準備】大量のニンニク(大蒜)の皮を剥き、包丁の腹でバンッ!と叩き潰す(刻まずに潰すことで、スープが濁らずに香りが強烈に出る)。
- 鍋に水、潰したニンニク、少量の米酒(料理酒)、スライス生姜数枚を入れて火にかける。
- 15分ほど煮てニンニクの香りと旨味をスープにしっかりと移す。
- 砂抜きしたシジミを一気に投入する。
- シジミの口が開いたらすぐに塩で味を整え(煮すぎると身が縮む)、火を止める。
- 器に盛り、熱々を提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生ニンニクの強烈なパンチ
日本のスーパーでの代替食材
日本のアサリや大粒のシジミ
ペアリング
熱炒(居酒屋)の料理全般・お酒
豆知識
【大人向け】台湾の居酒屋(熱炒)でお酒を飲んだ後、最後のシメとして必ず頼まれる「おっさんのオアシス」。シジミのオルニチンとニンニクのアリシンが合わさった、もはや「肝臓の薬」とも呼べる一杯。これを飲めば翌日の二日酔いは(たぶん)ない。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スープにゴロゴロと沈んでいる「ホクホクに煮込まれたニンニク」をシジミの身と一緒に口に入れ、精力を限界までチャージする!
アレルゲン
魚介類(シジミ)