説明
薄切りにした生の「カボチャ」を、台湾特産のパッションフルーツの果汁と砂糖でマリネした、南国感あふれる甘酸っぱい爽やかな冷菜(小菜)。
【百香果南瓜(バイシャングォナングァ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【カボチャの準備】新鮮なカボチャ(南瓜)の皮を剥き、ワタと種を取り除く。スライサー(または包丁)を使って、1〜2mmほどの「極薄」にスライスする。
- スライスしたカボチャに少量の塩を振って軽く揉み、15分ほど置いて水分を出させる。
- 水でサッと塩気を洗い流し、水気を固く絞る(これでカボチャ特有の青臭さが抜け、食感がシャキシャキになる)。
- 【マリネ液】新鮮な「パッションフルーツ(百香果)」を半分に切り、中の果肉と種(黒い種も食感が良いためそのまま使う)をボウルに掻き出す。そこに砂糖(またはハチミツ)、少量の白酢(またはレモン汁)を混ぜ合わせる。
- 水気を切ったカボチャをマリネ液に漬け込む。
- 冷蔵庫で一晩(最低でも数時間)しっかりと冷やし、カボチャにフルーツの甘酸っぱさを完全に染み込ませてから提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
パッションフルーツの強烈なトロピカル香
日本のスーパーでの代替食材
青パパイヤや大根(パッションフルーツ漬けにする)
ペアリング
小籠包や油っこい肉料理(口休めとして)
豆知識
【女性向け】台湾のレストランで、お通しや小菜(小皿料理)としてよく出されるメニュー。「生のカボチャを食べる」と聞くと日本人は驚くが、塩もみすることで大根や青パパイヤのようなシャキシャキ食感に変化し、強烈なフルーティーさと相まって、まるで「高級なフルーツサラダ」を食べているような感動がある。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ポリポリとした生カボチャの食感と、パッションフルーツの「黒い種」のプチプチ感を一緒に噛み砕き、口いっぱいに南国の風を吹かせる!