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台湾 料理

梅汁番茄(メイジーファンチェ)

トマトが極上のスイーツに!梅シロップ漬けの冷え冷えミニトマト

調理難易度:低ヴィーガン(ハチミツを砂糖に変更した場合)
女性向け 野菜・サラダ まるでフルーツゼリー

説明

湯むきしたミニトマトを、台湾特有の甘酸っぱい「梅粉(干し梅パウダー)」やハチミツのシロップに一晩漬け込んだ、宝石のように輝く甘美な前菜。

【梅汁番茄(メイジーファンチェ)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 新鮮なミニトマト(台湾の聖女番茄など、甘みが強い品種)のヘタを取り、お尻に爪楊枝で小さな穴を開ける(または十字に浅く切れ目を入れる)。
  3. 沸騰したお湯にサッとくぐらせ、皮が弾けたらすぐに氷水に取る。
  4. 一つずつ丁寧に「湯むき」をする(皮がないことでシロップが中まで浸透し、ゼリーのような食感になる)。
  5. 【梅シロップ】台湾の「梅粉(甘草などがブレンドされた甘酸っぱい梅パウダー)」、ハチミツ(または砂糖)、少量の白酢、水を混ぜて煮溶かし、冷ましておく。
  6. タッパーに湯むきしたトマトを並べ、梅シロップをヒタヒタに注ぐ。
  7. 冷蔵庫で一晩(最低でも12時間)しっかりと漬け込み、トマトの中まで梅の甘酸っぱさを染み込ませてから、汁ごと器に盛る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

梅の甘酸っぱさと甘草の香り

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日本のミディトマト,日本の梅干しとハチミツで代用

ペアリング

重たい肉料理や宴会料理の口休め

豆知識

【女性向け】高級レストランの前菜(小菜)から、家庭の常備菜まで幅広く愛される「トマトのデザート」。台湾の「梅粉」は日本の梅干しのような強烈な酸っぱさはなく、フルーティーで甘いため、トマトの青臭さを完全に消し去ってくれる魔法の粉。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】シロップをたっぷり吸って「プヨプヨ」になったトマトを丸ごと口に入れ、噛んだ瞬間に弾ける極上の甘酸っぱいジュースを堪能する!

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