台湾
スパイス
梅粉(メイフェン)
フルーツに振りかけるのが台湾流!甘酸っぱさがクセになる干し梅パウダー
説明
干し梅を粉末にし、砂糖、塩、そして「甘草(リコリス)」を混ぜ合わせたもの。台湾ではフルーツの甘みを引き立てたり、揚げ物の油っぽさを切るために多用される。
詳細分類: 万人向け,ミックススパイス,台湾の甘酸っぱい魔法
【梅粉(メイフェン)】を購入できるお店
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味の決め手スパイス
甘草の独特の薬膳のような甘い香りと梅の酸味
日本のスーパーでの代替食材
日本の梅干しを乾燥させて粉にしたもの(ただし台湾産の方が圧倒的に甘い)
ペアリング
サツマイモのフライ(地瓜條)、グァバ、ミニトマト
豆知識
【万人向け】日本人が初めて見ると「スイカに塩」の延長線上の文化かと思うが、実際は「甘草」の香りが非常に強く、エスニックな甘酸っぱさが魅力。新大久保でも小袋で売られている。これ一つで、ただのフルーツが「台湾の夜市の味」に一瞬で変わる魔法のパウダー。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾のフライドチキン(大鶏排)を注文する際、あえてこの「梅粉」を指定し、甘じょっぱいチキンを楽しむのが通の楽しみ!