説明
サクサクとした食感の山薬(長芋・山芋)を、木耳(キクラゲ)やクコの実と一緒にサッと塩炒めにした、胃腸に優しく見た目も美しい薬膳野菜料理。
【炒山藥(チャオシャンヤオ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【山薬の準備】山薬(長芋)の皮を剥き、厚さ5mmほどの短冊切り(または半月切り)にする。変色を防ぎ、余分なヌメリを取るために酢水にサッと浸しておく。
- 乾燥木耳(キクラゲ)を水で戻し、一口大に切る。クコの実(枸杞)も水で戻す。
- 中華鍋に油を熱し、ネギの白い部分と生姜の千切りを香ばしく炒める。
- 木耳を入れてサッと炒めた後、水気を切った山薬を投入する。
- 山薬は火を通しすぎるとホクホクになりすぎるため、強火で「サクッ」とした食感が残るように数十秒だけ煽る。
- 塩、少量の鶏ガラスープ(または水)、隠し味の米酒を加えて味を整える。
- 最後に戻したクコの実を散らし、水溶き片栗粉でごく薄いとろみをつけて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生姜の爽やかな香りとクコの実の甘み
日本のスーパーでの代替食材
日本の長芋(全く同じように作れる)
ペアリング
味の濃い肉料理(東坡肉など)の副菜
豆知識
【女性向け】日本では生で「とろろ」として食べることが多い長芋だが、台湾や中国では「炒め物」や「スープの具」にするのが一般的。炒めることで特有のサクサク感と甘みが引き出され、クコの実の赤とキクラゲの黒が映える、レストランの高級感漂う一品。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】外側は油をまとって「ツルッ」と滑らか、噛むと「シャクッ」と音が鳴る長芋のコントラストを、キクラゲのコリコリ感と共に上品に味わう!