説明
金門高粱酒と双璧をなす、台湾本島(嘉義・隆田など)の蒸留所で造られる白酒。アルコール度数は50度以上だが、金門よりも香りが清らかで飲みやすいとされる。
【玉山高粱酒(ユーシャンガオリャンジォウ)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 高粱(ソルガム)
- 小麦
- 水
作り方
- 【美味しい飲み方】
- 【銘柄】台湾最高峰の「玉山(ぎょくざん)」の名を冠した台湾菸酒公司(TTL)の看板商品。陶器の壺に入った高級なものから、手軽なガラス瓶まで種類が豊富。
- 【ストレート(純飲)】小さなグラスに注ぐ。金門高粱が「力強いパンチ」なら、玉山高粱は「清らかで上品な清香(チンシャン)」。セメダインのようなエステル香が控えめで、高粱の穀物の甘みがダイレクトに伝わる。
- 【冷凍庫で冷やす(凍飲)】度数が高いため凍らずにトロトロのシロップ状になる。アルコールの刺激が丸くなり、驚くほどまろやかな甘みが引き出される最高の飲み方。
- お湯割りや水割りにはせず、そのままの香りとアルコールの強さを楽しむのが基本。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
清らかでフルーティーな穀物の香り
日本のスーパーでの代替食材
中国の清香型白酒(汾酒など)
ペアリング
塩気の強いカラスミや、客家小炒などの炒め物
豆知識
【ガチ勢向け】「高粱酒=金門」のイメージが強いが、台湾本島で造られるこの玉山高粱には熱狂的なファンが多い。特に8年熟成や茅台(マオタイ)製法を取り入れた高級ラインは、香りの芸術品と呼ばれる。台湾のオジサマたちの宴会には欠かせない「火酒(強い酒)」。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の宴会(辦桌)では、ショットグラスになみなみと注がれた玉山高粱を「乾杯(ガンベイ)!」で一気に飲み干し、すぐにチェイサーとしてお茶を飲む!
アレルゲン
小麦