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台湾 料理

煎豬肝(ジェンジューガン)

レバーの概念が変わる!外はサクッ、中はフワッの魔法の甘辛レバー焼き

調理難易度:高なし
大人向け ローカルフード 欣葉の名物レバー焼き

説明

臭みを完全に抜いた分厚い豚レバーに片栗粉をまぶしてサッと油通しし、醤油と砂糖の甘辛いタレを焦がしながら絡めた、台湾の高級台湾料理店(欣葉など)の看板メニュー。

【煎豬肝(ジェンジューガン)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【究極の血抜き(ここが命)】新鮮な豚レバーを
  3. 5cmほどの分厚いスライスにする。流水で30分以上さらし、血を完全に洗い流す。
  4. 水気を拭き取り、醤油、酒、白胡椒、そして「片栗粉」でしっかりと揉み込む(片栗粉が膜となり肉汁を閉じ込める)。
  5. 中華鍋に多めの油を熱し(中温)、レバーを入れて「サッと数秒」だけ油通し(過油)してすぐにお玉ですくい出す。表面だけが固まり中はレアの状態。
  6. 鍋の油を空にし、醤油、砂糖、米酒、ごま油を合わせたタレを入れる。
  7. タレが沸騰してカラメル状に焦げてきたら、レバーを戻し入れる。
  8. 強火で数秒間だけ激しく煽り、レバーの表面に甘辛いタレを「テリッ」とコーティングしたらすぐに火から下ろす。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ごま油と焦がし醤油の香り

日本のスーパーでの代替食材

鶏レバー(豚よりクセが少ないが食感は柔らかくなる)

ペアリング

白ご飯や台湾ビール

豆知識

【大人向け】「レバー嫌いがこれでレバーを克服した」という伝説を無数に持つ、台湾料理の調理技術の極致。火を通しすぎるとパサパサになるレバーを、油通しとカラメルソースのコーティングによって、ミディアムレアのフォアグラのような極上の食感に仕上げている。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】甘辛くテリテリに光る分厚いレバーを噛み切り、日本のレバニラにはない「サクッ、フワッ」としたレバー本来の甘みを白ご飯で受け止める!

アレルゲン

豚肉,大豆,小麦(醤油由来),ごま

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