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台湾 料理

金沙蝦球(ジンシャーシャーチウ)

塩漬け卵黄のソースがエビに絡みつく!台湾熱炒の黄金の宝石

調理難易度:中ペスカタリアン
万人向け ローカルフード 黄金の濃厚エビマヨ

説明

カリッと揚げたエビのフリッターを、アヒルの塩漬け卵黄(鹹蛋)を油で泡立てて作った濃厚でしょっぱい「金沙(黄金の砂)」ソースでコーティングした絶品料理。

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 大エビ(むきエビ)
  • 鹹蛋(アヒルの塩漬け卵の黄身)
  • 片栗粉
  • 油(またはバター)
  • ネギ

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【エビの準備】大ぶりのむきエビの背を開き、塩と酒で下味をつける。片栗粉(または特製の衣)をまぶし、高温の油でカリッと揚げる(揚げると背が開いて丸い「球」のようになる)。
  3. 【金沙(黄金の砂)ソース】アヒルの塩漬け卵「鹹蛋(シエンダン)」を茹で、黄身だけを取り出して細かく潰す(白身はしょっぱすぎるため通常は使わない)。
  4. 中華鍋に多めの油(またはバター)を熱し、潰した塩漬け卵黄を投入する。
  5. 弱火でゆっくりと炒めると、卵黄が油と乳化し、鍋いっぱいに細かい「黄金色の泡」がカニの泡のようにブクブクと立ち上がる(これが金沙)。
  6. ここに揚げたエビを一気に投入し、鍋を煽って黄金のソースをエビの表面に隙間なくコーティングする。
  7. ネギや唐辛子を彩りに散らして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

塩漬け卵の強烈なコクと香ばしさ

日本のスーパーでの代替食材

エビマヨネーズ(風味は全く異なるが日本の定番)

ペアリング

台湾ビールや白ワイン

豆知識

【万人向け】台湾の熱炒(居酒屋)で、エビ料理(蝦球)を頼むなら「鳳梨(パイナップル)」か、この「金沙」で人気を二分する。「金沙」とは塩漬け卵黄のこと(砂のようにザラザラしているため)。日本のエビマヨよりも酒のアテとしての戦闘力が高く、卵黄のザラッとした食感が病みつきになる。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】サクサクの衣を噛み破ると、外側の「塩漬け卵のしょっぱさとコク」が、中のエビの「純粋な甘み」を異常なまでに引き立てる魔法を味わう!

アレルゲン

エビ,卵,小麦(衣の調整用)

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