説明
たっぷりのシラス干し(魩仔魚)と青ネギを卵に混ぜ込み、多めの油で「揚げ焼き」にするように香ばしくふっくらと焼き上げた台湾食堂の大定番オムレツ。
【吻仔魚煎蛋(ウェンザイユージェンダン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【シラスの準備】台湾の市場で売られている「魩仔魚(ウェンザイユー:シラス干し、または生のシラス)」を用意する。塩気が強い場合は軽く水洗いして水気を絞る。
- ボウルに卵を複数個(3〜4個)割り入れ、たっぷりの青ネギの小口切り、シラス、白胡椒、少量の塩(シラスの塩気に合わせる)を入れてよく混ぜ合わせる。
- 【台湾式オムレツの極意】中華鍋(またはフライパン)に「大さじ3〜4杯」という多めの油を引き、煙が出るまで熱する。
- 卵液を一気に流し込む。「ジュワッ!」と音を立てて卵が油を吸って膨らむ。
- お玉で中心を少し混ぜて火を通し、ひっくり返す。
- 両面に香ばしい「キツネ色の焦げ目」がつき、縁がカリッカリになるまで「揚げ焼き」にして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
白胡椒と焦げたネギの香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
日本の釜揚げしらすやちりめんじゃこ
ペアリング
白ご飯やおかゆ(地瓜粥)
豆知識
【万人向け】台湾の菜脯蛋(切り干し大根のオムレツ)と双璧をなす、オムレツ界のエース。日本の卵焼きとは違い、多めの油で「揚げるように」焼くため、外側の食感がクリスピーで香ばしいのが特徴。シラスの旨味とカルシウムがたっぷりで、老若男女問わず愛される家庭の味。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】カリカリに焦げた卵の縁(フチ)の部分からかじり、シラスの塩気と卵の甘みを味わいながら、台湾の甘い「醤油膏(とろみ醤油)」を少しかけて食べる!
アレルゲン
卵,魚介類(シラス)