説明
新鮮なむきエビを、絶妙な火加減で「半熟」に仕上げたフワフワの卵で包み込んだ料理。広東由来だが台湾の家庭や定食屋で最も愛されるおかずの一つ。
【滑蛋蝦仁(ホアダン・シャーレン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【エビの準備】エビの背ワタを取り、塩と酒、少量の片栗粉で揉んでプリプリの食感にしておく。
- 【卵液(ここが命)】ボウルに卵を3〜4個割り入れ、少量の「水溶き片栗粉」を加える(これが冷めてもフワフワを保つ秘訣)。
- 中華鍋に少し多めの油を熱し、エビをサッと炒めて8割方火を通し、一度取り出す。
- 鍋を綺麗にし、中火で油を熱し、卵液を一気に投入する。
- お玉で大きく円を描くように優しく混ぜ、卵が固まり始めたらエビを戻す。
- 【仕上げ】卵が「トロトロの半熟」の状態の数十秒のタイミングですぐにお皿に盛る。余熱で火が通るのを計算するのがプロ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
卵の優しい甘みとエビの磯の香り
日本のスーパーでの代替食材
カニカマや冷凍エビ
ペアリング
白ご飯やチャーハン
豆知識
【万人向け】「滑(ホア)」とは滑らかという意味。シンプルな料理だからこそ、卵の「トロトロ感」に調理人の腕が出る。刺激が全くなく、エビの旨味と卵の甘みだけを味わえるため、辛い料理が多い中でお口直しや子供向けメニューとして絶大な信頼を誇る。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】フワフワの卵とエビをレンゲですくい、そのまま白ご飯の上に乗せて「勝手にエビ玉丼」にして食べるのが子供から大人まで共通の楽しみ!
アレルゲン
エビ,卵