説明
筋を取ったインゲン(四季豆)を、八角やニンニクの効いた滷汁でサッと煮た(または素揚げしてから和えた)もの。野菜本来の甘みとポリポリ食感がクセになる。
【滷四季豆(インゲンの台湾風煮込み)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【インゲンの下処理と素揚げ(プロの技)】新鮮なインゲン(四季豆)の両端を折り、筋をスーッと引いて取り除く。台湾のルーウェイでは、より色鮮やかに、かつタレの絡みを良くするために、高温の油で10秒ほど「サッと素揚げ」して表面にシワを作ることが多い(※家庭では熱湯で1分茹でるだけでも可)。
- 【あっさり滷汁での火入れ】肉の旨味が溶け出した滷汁を沸騰させ、素揚げしたインゲンを投入する。火を通しすぎると色が茶色く濁り、食感もフニャフニャになるため、中火でわずか「30秒〜1分」だけスープの味を纏わせるようにサッと煮る。
- 【仕上げ】網じゃくしで素早く引き上げ、台湾特有の甘口醤油膏(とろみ醤油)と、すりおろしニンニクを少し絡めて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
八角の香りとニンニクのパンチ、野菜の青い匂い
日本のスーパーでの代替食材
スナップエンドウ(より甘みが強い代用)
ペアリング
台湾ビール、滷豆干(干し豆腐の煮込み)
豆知識
【万人向け】台湾の熱炒(居酒屋)の超定番メニューである「乾煸四季豆(インゲンのカリカリ炒め)」のルーウェイ版とも言える存在。ルーウェイ屋台のショーケースに並ぶ鮮やかな緑色の野菜の中でも、特に食感が良いため、お肉の箸休めとして老若男女から愛されている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】冷滷味(冷やしルーウェイ)として冷蔵庫で冷やし、ビールのアテとしてスナック菓子のようにポリポリとかじり続ける!
アレルゲン
大豆,小麦(タレ由来)