パキスタン・インド
調味料
ルーアフザ(ローズシロップ)
イスラム圏の夏の風物詩!鮮やかな赤い「飲むバラ」
説明
ローズウォーターをベースに、数十種類のハーブ、フルーツ、野菜のエキスをブレンドした、ルビーのように真っ赤で甘いパキスタンの国民的シロップ。
詳細分類: 万人向け, 飲料ベース, シロップ, バラとハーブ
【ルーアフザ(ローズシロップ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
強烈なバラの香りと喉が焼けるほどの甘さ
日本のスーパーでの代替食材
イチゴシロップ(ただしハーブの香りはない)
ペアリング
冷たい牛乳 / かき氷
豆知識
【豆知識】「魂(Rooh)をリフレッシュする(Afza)」という意味。毒々しいほどの赤色ですが、実は体の熱を下げる「ユナニ医学(伝統医学)」に基づいて作られた健康飲料です。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ラマダン(断食月)の日没後、カラカラに乾いた喉を潤し、急激に血糖値を回復させるための「イフタール(断食明けの食事)」の最初の飲み物として絶対的な地位を誇ります。