説明
牛乳を極限まで煮詰めてカチンコチンに凍らせたアイス(クルフィ)を包丁で切り分け、その上に甘い極細のコーンスターチ麺(ファルーダ)とローズシロップをぶっかけた、インド屋台の最高級スイーツ。
【クルフィ・ファルーダ(濃厚アイスと極細麺・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】牛乳500ml(煮詰める用)、砂糖大さじ3、ピスタチオ・カルダモン・サフラン各少々、ファルーダセブ(極細コーンスターチ麺)50g、バジルシード小さじ1、ローズシロップ大さじ3。
- 牛乳に砂糖、砕いたピスタチオ、サフラン、カルダモンを加え、鍋で水分が半分以下になるまで何時間もじっくり煮詰め、円錐形のアルミ型に入れてカチンコチンに凍らせたインドの濃厚アイス「クルフィ」を用意する。
- 屋台のおじさんが氷と塩が詰まった壺から型を取り出し、凍ったクルフィを抜き取ってまな板に乗せ、包丁で一口大の乱切りにして小皿に盛る。
- その上に、コーンスターチで作られた冷たくてツルツルとした食感の極細麺「ファルーダセブ」を、アイスが見えなくなるほどこんもりと乗せる。
- さらに、水を含んでカエルの卵のように膨らんだバジルシードをトッピングし、最後にバラの香りがする真っ赤な激甘シロップ「ルハフザ」を全体にドバドバと回しかける。少し溶け始めた濃厚アイスと、真っピンクに染まった冷たい麺をグチャグチャに混ぜ合わせて食べる最高級のストリートデザート。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
カルダモン、サフラン
日本のスーパーでの代替食材
濃厚なバニラアイスと春雨(食感と濃厚さの代用として)
ペアリング
スパイシーなストリートフードの後のデザートとして
豆知識
【ガチ勢向け】「クルフィ」と「ファルーダ」という、別々でも美味しいペルシャ由来の2つのデザートを悪魔合体させた最強の冷菓。西洋のアイスクリームのように空気が入っていないため非常に溶けにくく、夏のデリーの40度の猛暑の下で路上で食べても、最後まで濃厚なミルクのコクを味わえる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ナイフとフォークは使わずスプーンだけで、少し溶け始めた濃厚でねっちりとしたクルフィのアイスと、ツルツルした甘い麺をグチャグチャに混ぜ合わせて脳天を貫く甘さを楽しむ!
アレルゲン
乳製品,木の実