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中国 調味料

黄豆醤(ホワンドウジャン / 北方風・大豆の粒入り甘辛味噌)

北の大地の万能味噌!大豆の粒が残る「しょっぱ甘い」ディップソース

ベジタリアン, ヴィーガン

説明

中国北方(北京や東北地方)の家庭の冷蔵庫に必ず常備されている、大豆の発酵調味料。甜麺醤(小麦粉の味噌)とは異なり、大豆の発酵による強烈なアミノ酸の旨味と、形がそのまま残った「大豆の粒々感」が特徴。日本の「もろみ味噌」に非常に近いが、より甘みとコクが強い。

詳細分類: 万人向け, 調味料, 味噌, 甘味調味料, 北方料理, 大豆, 万能調味料

【黄豆醤(ホワンドウジャン / 北方風・大豆の粒入り甘辛味噌)】を購入できるお店

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このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. 【代表的な使い方】
  2. 【そのままディップ】:キュウリ、ネギ、大根などの生野菜にそのままディップして食べる(蘸醤菜)。
  3. 北京の炸醤麺(ジャージャー麺)の肉味噌を作る際、甜麺醤とブレンドして大豆のコクと粒感を足す。
  4. 卵と一緒に炒めて、即席の「卵味噌(鶏蛋醤)」を作る。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

大豆の粒のホクホクとした食感と、発酵による強烈な旨味・甘み

日本のスーパーでの代替食材

日本のもろみ味噌(または金山寺味噌)でほぼ完全に代用可能

ペアリング

生野菜(キュウリ・ネギなど) / マントウ(蒸しパン)

豆知識

中国東北地方の郷土料理「蘸醤菜(生野菜の味噌ディップ)」には絶対不可欠です。厳しい冬のビタミン不足を補うため、北方の農民たちは保存の効くこの味噌とネギをかじって冬を越しました。

食べ方・マナー

甜麺醤(ティエンミェンジャン)が「炒めるための滑らかな味噌」であるのに対し、黄豆醤は「そのまま食べる(ディップする)ための粒入り味噌」として使い分けられます。辛味は一切ないため子供でも食べられます。

アレルゲン

大豆, 小麦

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